昨日doroyamadaさんからいただいたコメントによると、はてなは弁護士に相談しているとのこと。
はてな川崎氏「有料サービスによる良好なコミュニティを構築」

 現在は弁護士と相談しながら規約改正やガイドライン整備、判例の公開といった作業を進めているという。川崎氏は「この規模の会社にしては弁護士にお金を払っているのではないか」と前置いた上で、「我々はユーザーが自己解決能力を持っていると信じている。判例を出すことでユーザー自身による問題の処理が可能になるのではないか」と語った。

この記事に見られるようなはてなの良い面は確かにあるし、だからこそ結構私にしては長い間このサービスを使ってきているのです。  先日の住所登録問題については弁護士を通さなかったということではなさそうですね。ああいう規約改正案を提案した、もしくはああいう文言にOKをだした弁護士が居たということなのでしょう。