「クロッカンシュー」ZAKUZAKU なるものに行列ができていたので並んでみる。

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場所は札幌三越デパ地下。きのとや で出してるらしい。

きのとやはこういうお菓子をつくってる北海道のお菓子屋さんね。

【きのとや】 札幌農学校 ミルククッキー 24枚入 【北海道限定】北海道大学 [その他]

 

ここのお店はクロッカンシュー専門店らしくて、他の きのとや のお菓子は置いてなかった。

みんなこのクロッカンシュー目当てに並んでいるのだった。細長いシュークリームのようなもの。

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シュークリームみたいなくせにザクザクしているらしい。

それが売りらしい。

 

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買いたい本数を伝えると、お姉さんがシュー皮にクリームを入れてくれる。

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もっと入れてもいいんですよ。

 

外側の皮は店内で焼いて冷ましている様子。

 

 

買いました。

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ざくざく!なんだか外側にはアーモンドが入ってるようで、余計にざくざく感がアップしている。

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きのとやだから美味しくなくは無いんだけど、ざくざくする以外はふつうのシュークリーム。

 

まだ珍しいからお土産に買ってくと喜ばれるかもよ。

ざくざく。

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周囲と同じ行動をとることで安心する人は多いですが、「同化は安全を担保しない」というのに気づけないと痛い目にあうでしょう。

日本では周りと同じことが求められ、周りに合わせられない人は仲間はずれにされますが、周囲と同じことが損をしないかといえばそうでもありません。
みんなと同じ道を行くというのは一見して安全そうですが、周囲と同じ行動を取ることには

  • 判断を自分でしないため、あとで後悔しやすい
  • せっかくの自分の能力を活かせない
  • 詐欺師にカモにされやすい

というデメリットがあり、周囲を判断基準にしている人は要注意です。

 

目次

  • 周囲に合わせていては損するばかり
    • 自分で考えて行動する
  • 得意を活かすには自己判断が欠かせない
    • 得意を活かすのも自分次第
    • 経歴が判断の邪魔をする
  • 「みんなと一緒」はカモにされる思考法
    • 同化は安全を担保しない
    • 勉強し、自分で判断する
  • まとめ
  • あわせて読みたい

 

周囲に合わせていては損するばかり

友達と一緒の行動をし、みんながいく方向に動く。
このような行動の仕方は判断基準が「周囲」にあり、自分では判断していません。

みんなと同じ選択をするのは安心できるように見えますが、安全にはつながらないというのには注意すべきでしょう。

周囲に合わせるというのは自分で判断しないということであり、あとで後悔するもとになります。

周りが持っているからといって買い物するのは損ですし、詐欺師はみんなと同じ行動を取る人を狙ってつけ込んできます。
またキャリアを決めるというときには、周囲に合わせるという選択肢は損をしやすいです。自分の得意を捨ててまでみんなと同じ方向に行くのはもったいないですし、わざわざ得意を捨てるメリットというのもありません。

周囲の行動はあくまでも参考程度で抑えるべきでしょう。知識や経験と合わせて判断できるようにならないと搾取され続けますし、後悔ばかりの人生を送ることになります。

 

自分で考えて行動する

「みんなと同じ」という選択をするのは安心できるように思えますが、必ずしもそれが後悔のない選択になるとはいえません。自分の得意と周囲の意見がちがう場合、周囲に合わせてしまうと高確率で後悔することになります。

やはり最終的な判断は自分でできた方がよくて、

  • 自己判断できるために情報収集する
  • 自分で考える習慣をつける
  • ムリに周囲に合わせない

というのができると、周囲の選択や意見に戸惑うこともなくなります。

自分で判断できるようになれば下手な選択肢を選んで後悔するということはありませんし、自分の得意を活かす方向に進むことができるでしょう。
選択肢を周囲にあわせてしまう理由のひとつは「選択肢の内容をよく知らないから」であり、選ぼうとしているものについて理解できれば心理的にかなり楽になるはずです。

 

得意を活かすには自己判断が欠かせない

周囲の意見や選択にしたがってしまうことの弊害として「自分の得意を活かせない機会損失」というのがあるわけですが、これはよく知らない選択肢でも選ぶように強制されているかのような流れがあります。

具体的な流れとしては

自分ではよくわからないのに、周囲はそれを選んでいる

周囲が選んでいるのだからそれに合わせなければいけない

よくわからない選択をしてしまったために自分の得意を活かせない

あるいは

「その道に行けるというだけで贅沢だ。わがままいうんじゃない」みたいに言われる

よくわからないまま選んでしまい、後悔する

などがあります。

周囲と異なる選択肢をとることについてはレールを外れることともされますので、自分の得意ではなく周囲の選択、これまでの経歴が過剰に評価されることは少なくありません。

「周りに合わせないといけない」「自分はこういう道で来たんだから、これからもその道しかない」という思考回路は柔軟な判断をできなくしていまいます。

実際のところ、自分の得意に素直になり、得意で稼げる、暮らしていける選択肢であれば、マイノリティな選択肢だったとしても非常に満足できるものです。

 

得意を活かすのも自分次第

ただ、周囲に合わせることについては「なんとなく」安心感がありますし、周囲の人間もそれを推してきますから、どうしてもみんなと同じ選択を取りたくなってしまうでしょう。

自分の得意を活かすためには自分の得意に素直になることが欠かせませんし、自分の得意で生きていくというのはどのような生活が待っているのかを理解することが大切です。それでも、自分の得意や好きなことであれば、自然と調べてしまいますから、そこまでの負担というわけでもありません。

自分の得意で行くメリットと周囲に合わせるメリットを比較する。自分が得意でない&周囲が選んでいる選択肢が、必ずしも自分の得意な土俵とは限らない。その一方で自分の得意でやっていけば、その他大勢に埋もれるということもない。

自分で選択肢を考えることで得意な土俵に自分を持っていけますし、得意な土俵、自然体で取り組んでしまうことであれば自然と時間をつぎ込みます。そうした条件下では自然とずば抜けた結果が出て、ずば抜けた結果を出しやすいです。

 

経歴が判断の邪魔をする

「自分の得意」という点については、経歴が判断の邪魔になることもあります。

もしかしたら経歴をもとに「自分の得意はこれだ!」みたいに考えているかもしれませんが、経歴は得意とは無関係です。

たとえばの話、文系学部や文系のキャリアを持つ人がプログラミングを得意としている場合、先入観なしで考えれば「自分はプログラミングが得意」となるでしょう。
しかしそこに「経歴=得意」という考え方を入れてしまうと「文系の経歴だから自分は文系が得意」となってしまい、得意であるはずのプログラミングは無視されてしまいます。

一般論では「経歴=得意」というのがあり、他人にアドバイスをするときにも経歴をもとに話されることが多いです。そのため得意不得意の判断を経歴に依存してしまいがちですが、実際に自分のデキるデキないで判断した場合、経歴と矛盾することも多々あります。

 

「みんなと一緒」はカモにされる思考法

自分の選択を周囲に依存してしまうことについては、カモにされるリスクがあるともいえるでしょう。周りの人間がカモられている場合、周囲に判断を依存するというのは自分からカモられにいくということです。

これは詐欺師対策の場ではかなり強調されて言われることですが、詐欺師だということが強調されない場合には途端に判断がむずかしくなります。

インチキ臭い商売の対策のひとつとして、周囲の選択を疑うというのはよく言われることです。「カモられやすい人を集めて洗脳しているから、それに流されてはいけない」みたいなのは対策の場では必ずといっていいほど言われます。

しかしながら、相手が詐欺師かどうかわからない場合には自分で考えなければなりません。詐欺師だという情報が与えられていればそれを元に判断すればいいのですが、情報が与えられてない場合、自分でヒントを探して判断することになります。

与えられた情報や周囲の動きに判断を依存している人は、インチキかどうかわからない選択肢が与えられた場合に自己判断することができません。

周囲がカモられている場合に周囲と同じ行動を取ってしまうと搾取一直線ですので、自分で情報を集めて判断できるようにならないと大変です。

 

同化は安全を担保しない

「みんながカモられる」というパターンは、一般にはもっとゆるやかな形で行われます。

詐欺師みたいな「あからさまな搾取」というのはむしろマイナーだと考えてもいいでしょう。世の中はポジショントークであふれており、一見して搾取しているように思わせない「ゆるやかな搾取」の方が多いです。

たとえば「レールから外れることは危険だ」と言ってくる人は、一見していい人そうに見えます。しかしながら経営者と従業員の間の関係となれば話は別であり、実際には自分のために働いてくれる人がいなくならないための対策としてそのように演じている可能性は小さくありません。

ほかにも「こういう選択肢を取るのが”絶対に”お得」みたいなのも、ポジショントークの場ではよく見られます。人生のキャリアレベルの話でもそのようなポジショントークは出てくるもので、その裏には広告費や紹介料が絡んでいるものです。

世の中に存在するあらゆる情報はポジショントーク、またはポジショントークを鵜呑みにした人の話であふれています。結局、最終的な判断は情報を吟味して自分で行うしかなく、周囲の情報に判断を依存するということはポジショントークに乗せられにいくということなのです。

 

勉強し、自分で判断する

「自分の得意をムダにしたくない」
「カモられたくない」「後悔したくない」

これらのように思うのであれば、自分で勉強して知識をつけるのが一番です。

読書して勉強し、書かれていることと実際の内容を比較する。
データを読んでみて、お得かどうかを判断する。

これらは実際に勉強し、実際に実践してみないと身につきません。自分で考えて行動し、考察するという点では実験そのものであり、インプットする情報の段階から始まっています。

本を買う際には多少高くても内容のいいものを買うといいでしょう。高い本にはハズレが少なく、価格に見合うだけの情報がありますから、その情報をもとに思考・実践していけば判断する能力を効率的に身に着けられます。

自分の得意をムダにしたくないのであれば、読書と実践を通して得意でやっていける方法を見つけ出す。
カモられたくないのであればリテラシーを磨いたり、情報発信者の視点で考えられるようにする。

書籍や実践である程度費用がかかったとしても、それによる能力の成長は損しない部分にしろ得する部分にしろ、投じた額をあっという間にペイできるほどのパワーがあります。

損したくない。オトクな生き方をしたい。自分で知識を付けてひたすら実践していくことが、満足のいく人生を送るためのカギなのです。

 

まとめ

周囲に合わせない、自己判断するというのは不安になりがちですが、それこそが安全な選択肢やお得な選択肢をとるためには必要です。

世の中はポジショントークとそれに動かされる人が大半ですから、必要な情報は自分から取りに行き、そのうえで自己判断しなければなりません。

自分で判断する姿勢については、周囲からの批判が浴びせられることでしょう。
しかしあなたがデータを集めて分析したのであれば、それは根拠となります。自分の過去の成功パターンから判断しても、それは立派なデータです。

周囲に合わせておけという意見ほど根拠のないものもないでしょう。周囲に合わせることそのものにうまくいく根拠はありませんし、何より自分の成功パターンとマッチしない場合には自己判断した方が失敗しにくいです。

 

あわせて読みたい

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大脱出

2018/07/06

タイトルの通りなのですが、4/26に行われた「アジャイルサムライ読書会 横浜道場 特別編」でLTをしてきました。
そこでやったスライドはこちら。

もしも日露戦争のときに満州軍総参謀長児玉源太郎閣下がインセプションデッキを作っていたら
View more presentations from Daiki Tanoguchi

4/12のアジャイルサムライ読書会 横浜道場「みんなをバスに乗せる」の回の懇親会で「航海もプロジェクトだよね」という言葉を聞きました。そこから「航海→海→海軍→戦争=プロジェクト→日露戦争!」と連想しました。それで作ったのがこちらのLTでした。
当初は「高橋是清が外債募集の際に」ということで作っていたのですが、「やっぱり児玉源太郎閣下のほうが話しの流れ的に合うな」ということで方針変更しました。

はじめてのインセプションデッキ

を今回作りました。アジャイルサムライは出た当初に購入していたのですが、インセプションデッキを書く機会はありませんでした。そんな状況ではあったのですが、「GitHubにテンプレがあるよ」と@enumさんに教えていただいたので、そちらのテンプレを使って作りました。
support/blank-inception-deck at master · agile-samurai-ja/support · GitHub

テンプレがあるって、やっぱり便利ですね。初めて書く場合でも、テンプレに従ってやれば相応のものが作れるので。あと、過去の歴史を元にして書いてみたことで、既に状況やコンテキストを理解している状態で書けたのであまり苦労はしなかったです。時代考証の苦労などはちょっとありますが。
歴史や物語をベースにインセプションデッキを書くのも、練習になっていいかもと思いました。こう書けばいいのかなと思いながらできるので。その後の懇親会で「歴史ものでインセプションデッキ書くのはいいよね」と言ってもらえましたし。

はじめてのネタLT

でもありました。普段は真面目なことしか出来ない自分ですが、このLTを思いついた時「これはとことんネタでいこう。笑いを取りに行こう」と決意してました。
実際の発表では、冒頭のあたりで声のトーンを落として話しました。これは「坂の上の雲」のナレーションを意識してやってました。自分の言葉の部分は自分のトーンで。この落差でウケがとれてました。
失敗だったのは、周りの笑いにつられて発表者である自分も笑ってしまったところ。このあたりはもっと「演じる」ということが出来ないとダメなのかもしれないです。(お笑い芸人さんたちってすごいですよね)

まとめ

ということで、歴史ものインセプションデッキいいですよ♪みんなもやってみるといいよ♪

参考資料

@nifty:デイリーポータルZ:ペリーがパワポで提案書を持ってきたら
開国について一言言っておこうか
この二つが元ネタです。

Official Billboard Hot 100 Top 10(2015/5/23) Countdown


Billboard Hot 100 - Top 100 Singles (2015/5/16)

Billboard Hot 100 - Top 100 Singles (May 16, 2015 ...

 

Uptown Special

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砂浜と荷物。

2018/07/06

f:id:hibi-mae:20160822141752j:plain

砂浜で、おもむろに荷物を直置き。
もっと大切にするべきだと自分でも思う。

|恋愛小説r18

2018/07/03

ちなみに、私は知らなかったよ(涙)


オタク同士ですが、彼がアニメのキャラが好きすぎて、自分がない
オタク同士ですが、彼がアニメのキャラが好きすぎて、自分がないがしろにされていると感じ困っています。 毎日あるアニメキャラが好きだと連呼され、その子を性的な目で見て夜もそれで満足されてしまっているのが不満です。 双方同じアニメが好きと言う事がきっかけで付き合い始めました。最初の頃は共通のアニメの話で盛り上がり関係も良好だったのですが、最近は彼の一番好きなアニメが変わり、今はその作品のキャラクター(♀)と、そのキャラ同士の百合(女性同士の恋愛)に夢中です。 愚痴っぽくなってしまいますが具体的な事例を挙げると、 ・その作品の同人絵や漫画や小説(どれもR18含む)を私にもサイトにあげたから見て!と評価を求めてくる。(二次元とはいえ彼が他の女の子の事を好き
すぎて妄想してその愛を表現したものだと思うと妬いてしまうのであまり見たくはないのですが) ・私の約束をすっぽかしイベントに行く。ラインなども○○のイベント行ってきた!とか○○の声優さんのR18のCD買った!○○ちゃん可愛い!えろい!などばかり(そのキャラの妄想で満足してしまっているのか私とは基本レスです。) ・泊まりに行った際などそういう雰囲気に持っていこうとしても突然パソコンに向かい、話しかけても「今忙しいから」と言われる(たまたまネタが思いつきその百合のR18小説を書いていたようです)。 ・私の誕生日は忘れていたが、そのキャラの誕生日にはケーキを焼いたりして祝っていた。 ・愛情表現がなく、私が好きと言ってもスルーし「それで○○ちゃんめちゃくちゃ可愛いすぎてーまじ好きあいしてるー」という話を続ける。Etc… 勿論当方もアニメ好きで、その作品に対しても分かるところは話をしたり、出先でその作品のイベントがあった時は立ち寄って指定されたお土産+αを買ってきたり、協力的な方だとは思いますが、友達としてならまだしも付き合っているのxA4
世ǂ藥笋盥修錣譴覆い里録匹い任垢掘∋笋茲蠅修舛蕕棒貲阿靴討い詈鈇❹いい覆虔未譴進鈇❹いい里任呂覆いǂ隼廚せ呂瓩泙靴拭◀靴ǂ掘∋顗垢枠爐睥璨涌靴い鬚靴討唎譴襪掘∋笋呂泙脆爐了槪ⅴイ④覆里膿匹い里ⓚ棆擦任后xA3 因みに、何度かその件で喧嘩になったことがあるのですが、愛してるとかやたらと言うの得意じゃない、向こうは趣味だしなんで比べるの?と。 その後も続き、ある日本当に私の事好きなの?と聞くと、好きなのに好きじゃないと思われてるのがショック。もうそうやって疑われるの疲れた。と連絡を一時的に絶たれたりしました。 今はそういう人なんだと思い我慢していますが、たまに恋人らしい雰囲気になっても、もしかして百合の小説のネタにするためにこういうことをしているのかなどと考えてしまい悲しくなります。 彼に辛いことを伝え、改善してもらいたいのですが、どうすれば彼に分かってもらえるでしょうか。また他にもこんな経験がある方などがいましたらアドバイスをお願いします。皆さんの知恵をお貸しください。 長文失礼しました。
ベストアンサーには納得です↓
ん〜・・・・

既に殿堂入り確実なかんじがする自担より貴ちゃんにいれようそうしよう

私がかねてより「こうでありたい」と思っているオペラ歌手像は、「ご事情のない歌手」です。
 
私の思うところの「ご事情」とは、例えば、「苦手な音域がある」「どうしても下手くそな言語がある」「完全に実力不足」(笑)などの演奏面や、それ以外でも、「共演NGの相手がいる」「避けなければいけない話題がある」などの、周りに余計な気を使わせる事柄。
 
でき得る限り良い公演にしようと思って仕事をしている共演者、指揮者や音楽スタッフ、演出家や制作スタッフに「あの歌手は言っても良くならないから無駄」「彼女だから仕方ないか」と諦められたり、触れてはいけない事があるために彼らと心を開いて付き合えない。
こんなに寂しいことはありません。
 
イタリアあたりだと遠慮がなさすぎて、それはそれでグッサリ傷付けられることもあるんですが、日本では皆さん気遣いが上手すぎ。
「和」を重んじる日本人的なA型にも関わらず、ついついストレートな物言いをしてしまうし、人の言葉の裏もあまり考えられない私としては、この日本式が理解しきれない時も。
母親がO型で九州女性なせいかな、とも思うんですが、そんなこと言ったら怒られちゃいますよね。でもいい意味で(笑)。
 
そんな私にも当然の如く?!理想とは違い様々な「ご事情」が!!
 
今の私、最大の事情は、なんといっても「子供」。
自分が産むまではどちらかというと子供が苦手だった私としては、私が子連れになってからも以前と変わらず一緒に遊んでくれたり、仕事をしてくれたりしてくれる方々が本当に、文字通り、「有難」く、涙ながらに感謝したくなることも多々あります。
(ウザがられそうなので泣きません)。
 
実は今日のトロヴァトーレの稽古にも息子を同行しました。
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こんな感じで割と大人しくしてはいましたが、私が「実の息子を燃やしてしまったのですー」という恐ろしいアリアを歌っている間にかまって欲しくなり、間奏中なら大丈夫と判断したらしく、いきなりデカイ声で話しかけてきました。
 
すると里美姫がすかさずサラッと横に行って一緒に「ポケモンみ〜つけた!」という絵本で遊んでくれたのです。
ありがとう!!ウワーーーーン!!!
 
息子!人生、今後もそう簡単に美人が相手してくれるわけではないぞ!
勘違いするなよ!!

 「イサコ様」で検索して、ここにくる人が最近多いです。おそるべしイサコ様人気!


 というか、検索する時点で既に「様」付けなんですね・・・。確かに、呼び捨てなんておそれおおくてできません!


 イサコ様は中途半端にデレたりせず、最後まで女王様っぷりを貫いて欲しいです!